Project

プロジェクト紹介

広島市立広島特別支援学校

広島市立広島特別支援学校

プライベートとパブリックが共存する「社会=まち」のような学校づくり

教室を「家」、共用部を「社会」と考え、両方が共にある街のような学校を計画しました。12年間の生活の中でステップアップをしながら社会性を学んでいきます。

先生方が管理がしやすい安心安全の施設づくり

特別支援学校の先生は登校から下校まで、児童生徒に付き添い、学習活動を指導・支援しています。トイレの広さ、廊下の広さ、階段の広さなど、指導・支援する先生方が対応しやすい余裕のある計画としています。また、突起物がなく、角の面取りを徹底するなど、児童生徒が怪我をしない様々な工夫を行います。

細部にまで配慮したステップアップが図れる施設づくり

小中高の12年間を将来の自立に向けて、児童生徒は日々学んでいます。ディティールにもこだわり、児童生徒がステップアップできるための助けになるような様々な配慮を盛り込み計画しました。