宇治黄檗学園
「きずな」を育む9年間の学びの場
小学校と中学校の「きずな」
「9年間の学びの場」にふさわしい共通の空間と、児童生徒の発達段階それぞれにふさわしい、「生活の場」「学習の場」を提案しました。
地域と学校の連携
140年の歴史を持つ宇治小学校の伝統を活かすため基本構想の段階からワークショップを重ねてきました。
歴史や周辺環境との共生
隠元禅師が開祖といわれる緑豊かな黄檗山萬福寺を背景とした風致地区にあって、既存の森の植生や山並みの風景を活かし、高さを抑えて敷地に沿ったゆるやかな弧を描く校舎配置としました。