淑徳大学千葉キャンパス15号館
新しい大学のシンボルとなる景観と調和した高層校舎
景観と調和したシンボルタワー
低層校舎との調和を図りながら、既存のタブノキの大木を残すかたちで配置計画を行い、大乗淑徳学園の理念である「共生」を感じさせるシンボルタワーとして計画しました。
キャンパスに国見の丘をつくる
敷地は高台にあり、10階の高さでも千葉市を一望できるロケーションにあることから、屋上庭園や見晴らしの良いロビーを設けることで、今までにない眺望が感じられるよう心がけました。
学生の動きが感じられる高層校舎
高層化されてもキャンパスとの一体感を失わず、学生の動きが外からも感じられるような、透明感のある校舎を計画しました。