杉並区立天沼小学校
子どもたちの「ふしぎ」を育てる学校づくり
回遊性と視覚的なつながりのある空間づくり
子どもたちの好奇心や創造性を「育てはぐくむ」場として、内部空間はもちろん外部空間にも回遊性を持たせ、学校全体に視覚的なつながりが感じられる空間として計画しました。
見えるエコスクールの取組み
子どもたちにも理解できるエコスクールづくりを目指し、光・風・緑を取り入れるそれぞれの仕組みを分かりやすく「見える化」し、内部空間にちりばめました。
分かりやすい色彩計画
校舎やアリーナなど、それぞれにテーマカラーを設定し、子どもたちの居場所として、分かりやすい色彩計画としています。また、エコスクールのシステムについても、イメージされるアクセントカラーで表現しました。