ルミエール府中
文化・情報・コミュニティの拠点となる“府中メディアの森”
府中の街に開かれた市民会館・中央図書館の複合施設
低層部(1・2階)を市民会館、上層部(3~5階)を中央図書館とする機能的で明快な施設構成により、賑わいある市民会館と、落ち着いた中央図書館を実現しました。
PFI方式による建設・運営
PFI手法により建設されました。2022年9月までの約17年間(設計・建設約2年間、維持管理・運営業務約15年間)の事業期間をもつBTO(Build Transfer Operate)方式を採用しています。
周辺環境に調和し、緑に溶け込む施設
ボリュームをセットバックしたり、バルコニーやルーバーにより視線を遮るなど周辺住宅地のプライバシーに配慮した外観デザインとしました。また既存樹木を保存し、解体工事時に伐採された桜を新たに植樹することにより、府中の緑あふれる風景を継承しました。