會津稽古堂
まちとの連続性と会津らしさをテーマにした計画
まちと連続性する開放的な1階
1階には市民活動を支える4つのスタジオを配置しています。どのスタジオにも開口部を確保し、活動の風景を施設内外に発信する仕掛けづくりを行いました。
質の高い生涯学習機能
会津地方には古くから伝わる伝統芸能や伝統工芸があります。これらのさまざまな活動に対応できる、多目的ホール(平土間+ロールバック300席)や各種スタジオ、図書館、茶室などを備えています。
「知の蔵」をイメージさせるデザイン
外観は、通りに対し圧迫感を感じさせないよう、各層を段々にセットバックさせたデザインとし、たて長の開口部・ルーバー、格子などにより、会津若松の街並みとの調和を図りました。