Project

プロジェクト紹介

りぶら

岡崎市図書館交流プラザ りぶら

まちを元気にする市民参加の施設づくり

中心市街地活性化の拠点となることを目指し、市民・行政・設計者が一緒になって、設計から運営まですべてのプロセスをワークショップを開催しながら計画しました。

岡崎の歴史と融合した建物

歴史的な文脈を建物に取り入れています。岡崎城の外堀の記憶を引用した「お堀通り」、岡崎城から家康の菩提寺への景観軸「お城通り」、この2つの空間によって岡崎市の歴史を表現した建物としました。

公園のような自由な市民の居場所

周辺景観への調和と、ユニバーサルデザインに配慮し、低層で大きな平面の建物としました。また、自由に市民が訪れることができるよう、四方を裏のない、街に開かれた構成としています。