立正大学付属立正中学校・高等学校馬込キャンパス
生徒・教師・地域をつなぐ中高一貫の学び舎
未来へ花開く「杜の学び舎」
立正大学付属立正中学校・高等学校は、2010 年の東京都の開発事業プロポーザルにより、キャンパスを本拠地だった大崎から文芸のまち、大田区・馬込に移転しました。
学校生活の中核となる中庭テラスと卍(まんじ)形の校舎配置
教室棟は中庭テラスを中心に卍(まんじ)形に教室やアリーナなどが有機的に結びついた配置になっており、その中庭テラスを中心に、生徒と生徒、生徒と教師の日常のコミュニケーションが活発になっています。
地域から親しまれる学びの場
敷地外周に整備した桜並木と緑豊かな歩道は、近隣の散歩コースとして定着しつつあります。また、今後多目的ホール(行学ホール)の開放も検討されており、地域住民とも、さらなる良好な関係を築きつつあります。