青梅市中央図書館
新しい街の風景を創る -河辺周辺地域のまちづくりの核となる施設-
PPPによる地域活性化事業
河辺タウンビルの建設を含む「河辺駅北口整備事業」は、青梅市と財団法人 東京都新都市建設公社の相互協力による事業として実施され、2008年3月をもって完成した、官民協力(PPP=パブリックプライベートパートナーシップ)による地域活性化事業です。
2棟の建物と駅前再整備事業
河辺タウンビルは、物販施設と駐車場からなるAビルと青梅市中央図書館や温浴施設などからなるBビルの2棟により構成されており、同時期に行われた駅前再整備により設置された歩行者用デッキで、JR河辺駅とそれぞれの建物の2階レベルで接続しています。
タウンアイデンティティーを構築する外観デザイン
JR河辺駅北口のランドマーク的な建物となることから、正面性の強い端正な外観デザインを志向しました。2つのビルのファサードに配した正面のガラススクリーンは、AビルとBビルに統一感を与えると共に、それぞれの建物の独自性も表現しました。