多摩水道改革推進本部庁舎
「水」のイメージを展開した環境配慮建築多摩水道改革推進本部庁舎
多摩地域の水道事業改革のシンボルとなる建物
市町村委託だった多摩地域の水道事業を、都直営にするための本部庁舎です。まさに、多摩地域水道事業の一大改革です。利用者や働く人々の意識も「改革」されるシンボル性が求められました。
都民のライフラインとしての「水」を管理する庁舎としての安全性
万一の災害時にも機能を失うことなく、都民のライフラインとしての「水」を管理できる様に、信頼性の高い基礎免震構造を採用しました。
「水」のイメージ表現と「水」を使った環境技術
メッシュによる繊細な外装は、水面がそよ風に揺れて美しくキラキラするイメージを想像させます。また、北側外構に設置したドライミストは、清涼感とともにヒートアイランド現象防止にも役に立っています。