高知県本庁舎 免震レトロフィット
建物の『保存と再生』
新しい付加価値を持つ庁舎として『再生』
高知県庁の免震レトロフィット改修です。免震レトロフィットは、既存の建物をほとんど変えずに耐震性能を向上させますが、建物の状態によっては内部の補強工事も行います。
今回はレトロフィットに加え、内部の耐震補強改修工事、劣化が進んだ部分に対する機能改善工事を行い、庁舎に新たな付加価値を与えています。
『保存』について
竣工後約50年を経た県有財産としての建物が、今後も生き続ける価値の高い庁舎になったことは、これからの時代に大きな影響を与え続けてくれると、期待しています。