青梅市庁舎
青梅市の核として、市民を受けとめる開かれた市役所
災害に強く、サスティナブルな市役所
約50年間使い続けた旧庁舎の安全性や機能を刷新し、さらに良好な行政市民サービスを提供するために建て替え整備したプロジェクトです。コンペから設計・監理まで、庁舎建設室を中心に各課のご担当とともに、安心・安全でサスティナブルな市庁舎を実現しました。
気軽に立ち寄れる、身近な市民のよりどころ
「市民対応」から「お客様へのおもてなし」という、「市役所が市民のためにある」という原点に立ち返り、広くユーティリティーの高いロビーをつくりました。
この1階ロビーにはあらゆる市民窓口が顔を並べています。また、談話コーナーでくつろげるなど、「公共の居間」のように身近な市役所となりました。
参加から参画へ、市民と行政が一体となって暮らしを支える場づくり
広いロビー空間で、市の催しや市民主体の発表会などが行われます。会議室は市民団体も活発に利用しています。2階には市民への情報発信の場があり、隣接する喫茶室「だんだん」は、市内の障がい者団体が運営し、就労支援や社会参画・交流の場として、訪れた方々にも親しまれています。