山梨県あけぼの医療福祉センター
ふれあいのある自然を感じる集落の形成
集落をイメージした施設構成
入居者が自分の家として親しみを感じられるようにするため、屋根が連なる集落をイメージした施設形態をとり、人の暮らしの形をわかりやすく表現しました。
一人ひとりのプライバシーの保持
プライバシーを確保できるよう居室の個室化を図り、一日の生活サイクルに合わせ、就寝、食事、活動の各スペースを分離しました。
居住環境の向上
トップライトや光庭を設け、自然採光、自然通風を取り入れた明るく気持ちの良い空間とすると共に、ソーラーシステム等により、省エネルギー化を図っています。