伊達市庁舎
活動が見える透明性の高い環境共生型庁舎をめざして
地域と歩む
南の阿武隈山脈から連なる緑の原風景に対し、透明性と屋上緑化による緑の連続性。北側市街地に対しては情報発信機能を付加し、街づくりの拠点として環境を取り込んだデザインとしました。
市民協働 ~ シルクホール ~
かつての養蚕のまち「保原」をイメージした繭型のシルクホールを市民活動の舞台とし、活動形態に合わせ可変可能な家具を配置しました。365日開放可能なガラス張り空間としています。
環境共生 ~ エコ庁舎 ~
公共施設として市民と共に地球環境や省エネを考える建築として、地下伏流水熱や雨水利用、床冷暖房、自動調光照明、屋上緑化等により従来の同規模庁舎に比べ、光熱水費を約30%削減しました。