わろうべの里
手のひらサイズの<かたち>へ ー 市民と共有する設計プロセス
だれでも、いつでも、ひとりでも来れる場に
市民憲章『1.だれでも、いつでも、ひとりでも 2.市民と行政のパートナーシップを 3.地域で育てるセンターに』をもとに地域コミュニティの核が誕生しました。
親密感のある「手づくりサイズ」
敷地は山里の中に、緑の原風景と宅地・商業地が混在しています。限られた敷地の中に5つの用途を含む複雑な施設プログラムは、まさに「手づくりサイズ」です。
賑わいと笑顔が溢れる空間
名産落花生をイメージした福祉ショップや全ての施設が顔を出す"縁日通り"は賑わいと笑顔が溢れ、新しい街づくりや、福祉コミュニティのあり方を示しています。