神奈川県立近代美術館 葉山
海と呼応する学芸員と一緒に作り上げた美術館
ネットワーク型美術館の誕生
神奈川県立近代美術館は鎌倉の本館・別館そして葉山の新館と3館の連携で活動が展開される全国でも数少ない「ネットワーク型」美術館です。
美術館建設事業で初めてPFI手法を導入
美術館建設事業では全国で初めてPFIの手法が導入されました。県が敷地と施設を所有し、民間事業者が建設と維持管理・美術館支援業務を分担するという事業です。
「海」・「山」・「光」の3つを体感する美術館
敷地は高松宮邸跡地で三ヶ岡山がせまる海岸際で、「海」・「山」・「光」の3つを体感する美術館をテーマとして具体化しました。